ランドセルに不要なものをつけない
小学生になって自分で登校するようになると、親としては幼稚園の時のように送り迎えが必要なくなりますので、少し楽になった気持ちになります。
しかし親の送り迎えがない中で事故にでもあうようなことになってはいけないと心配な気持ちが出てくる気持ちも、正直あるはずです。
子供が事故や事件に巻き込まれないようにするためには、事前に回避できるような工夫が必要になります。
例えば、ランドセルに不要なものをつけないというのがあります。
狭い道を通学する場合には、ランドセルの横に大きなキーホルダーなどをつけておくことによって、それが車などに引っかかり転倒してしまうことがあり、とても危険ですので不要なものは付けないようにしておかなくてはなりません。
子供が可愛いいキーホルダーなどをつけたいといったとしても、それが原因で事故にあうようなことになってもいけませんので、不要なものをつけないように子供に話しておいた方がいいでしょう。